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個人の意思反映となりすまし検知を実現するマルチメディア保護活用基盤
期間:2015年4月 – 2018年3月
助成種目:日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
課題番号:15H01686
URL:https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15H01686/
カメラやマイクロフォンなどのセンサの普及により,現実世界で取得した顔,音声,身体情報をバーチャル世界で無秩序に共有するプライバシー侵害が懸念されている.また,マルチメディア情報処理技術の進展により,バーチャル世界において,現実世界の任意の人間への「なりすまし」が可能になりつつある.本研究では,現実世界とバーチャル世界の境界で生じるこれらのプライバシーやセキュリティ問題を克服するために,個人の意思を反映したプライバシーコントロールおよび生体特徴を用いた「なりすまし」検知を実現するマルチメディア保護活用基盤を確立する.